古/いにしえの面影       其の一阡九拾九

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2012年某月某日 某曜日
アップ日  2015年05月19日 火曜日
岐阜県郡上市八幡町柳町~郡上八幡駅(夕景)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

郡上おどり:郡上節を演奏する囃子の一団が乗る屋形を中心に、自由に輪を作り時計回りに周回しながら踊る。
会場が街路の場合もあるので、輪は円形とは限らない。
踊りには曲ごとに定型がある。
振り付けの基本は簡素なので、初心者や観光客でも見様見真似で踊ることができるようになる。
装束は男女とも浴衣に下駄履きが標準的だが強制ではない。
踊りへの参加は完全に自由で、飛び入りや離脱に規制はない。
通常、見物人よりも踊り手の方が圧倒的に多数である。
郡上おどりの際に演奏される囃子を総称して郡上節と言う。
「かわさき」「春駒」「三百」「ヤッチク」「古調かわさき」
「げんげんばらばら」「猫の子」「さわぎ」「甚句」「まつさか」の10曲。
対応する踊りは、それぞれ異なる。
踊る曲の順番は日によって違う。
ただし、「まつさか」は必ず最後に踊る曲になっている。
これは、「まつさか」は拍子木と歌のみを伴奏にして踊る曲で
終わった後は拍子木を懐に入れて帰って行くことができ、
片付けの手間がないために「まつさか」が最後に踊る曲となっている。
なお、三味線等は「まつさか」の前の曲が終了した時点で片付けの準備に入る。
囃子の構成は三味線・太鼓・笛の伴奏に唄囃子・返し言葉・掛け声。伴奏がない曲もある。
郡上節が演奏される屋形は可動式の木造2層寺社風構造であり、永年使用される。
開催日毎に会場に移動し、適所に設置される。開催期間以外は八幡町内の専用倉庫に保管されている。
(Wikipediaより抜粋)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

町中に夜の帳が近づいて~

※ライトアップされた天守閣~
雲間の月が後光のように…

丸障子にも灯が入って~
三味の音でも聞こえたら最高ですがね…残念

※洞泉寺橋から夕景の清水橋を望む

大手町から天守閣~
ランドマーク的ですね。

※洞泉寺橋から天守閣望む

川沿いの天徳湯さん
地元の方もタオルを片手に~

※清水橋から宗祇水

昔なら、街道を歩き疲れた足も
この灯で軽くなったでしょうね。

※見返って~

桜間見屋さん
灯が入ると良い景色に~

※提灯が無ければ分からんなぁと~
感謝!

山の夕景は短いのです。

※宮ヶ瀬橋
エエ雰囲気です。

本町方面

※愛知時計
我が家の柱時計と同じ!
未だ、この時間なんですが~

旧庁舎記念館



此処も踊りの方で
一杯になるんでしょうね。

※日吉神社さん参道提灯

雲間から
月が顔出して~

※左京稲荷社
 
町札

※エエでしょう~



※街角井戸も~

靴はきもの屋さん

※商店街も~

帽子屋さん
私好きですネン。

※白壁路地に灯り入りて
川のセセラギうに蛍飛んで~
(なんて季節がね…違う)

地恩禅寺山門
人の世は食うて稼いで
寝て起きて
さてその次は死ぬるばかりぞ
一休


※ゆっくり訪れたい町ですね~




日常なんですが…



月も朧に~

※明りの寂しい路地風景も好きです。




しし肉看板



昭和10年代の深戸駅
貨物料金

※昭和20年代の郡上八幡駅
旅客運賃表

どぶろく祭りが有ったのですね。

※サイケ感一杯のポスター

夜駅風景

※美濃紙のモニュメント

跨線橋の夜景



木造校舎思い出します。

※ウェディング号なんて如何??



※一時間に1本見当

夜汽車は旅心誘います。



やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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