古/いにしえの面影       其の一阡四拾

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2011年07月30日 土曜日
アップ日  2014年03月06日 木曜日
福井県今立郡池田町志津原(蔓橋)
能郷白山に続いて、今度こそ
冠山(1256m)再度行かへん?
と、いつものイソベさんの一言で~目指せ冠山!!
行け行け!CCC(CHICKEN-CLIMBERS-CLUB・チキンクライマーズ倶楽部)

丹生郡は越前国中西部一帯を郡域とする広大な郡であったが、
平安時代初期に日野川東岸を分割して今立郡とし
中世には南部を割いて南仲条郡(現・南条郡)とした。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

志津原の集落近くに…

※かずら橋は有ります。

国道417号沿いです。

※大人(高校生~)300円
小人(小・中学生)200円

支柱は太いから安心かな?

※足羽川への流れ込み

渡られています。
〆て800円也!
 

少年の像~

※志津原の集落

土蔵が…

少し国道を北へ

国道沿いの
大洗磯前神社サン

※この場所が神宮寺の後ですかね?

昭和61年銘の神社石碑
国旗掲揚台もその時のでしょうか?

本殿

※作業場内の円卓

池田町史蹟
月ヶ瀬の上島(個人名)用水
享和二年~天保三年に掛けて
8km余りの開削を行い
領主から苗字帯刀を許されたとか。。

※石碑

水海の田楽能舞
1975年(昭和50年)の文化財保護法の改正によって制定された重要無形民俗文化財の第1回の指定を受けた。
鎌倉時代、1250年(建長2年)北条時頼が諸国行脚の折池田を訪れた。
時は冬、雪深い池田に滞留し水海にて一冬を過ごす事となる。
村人達は宴をひらき田楽を舞い、都を思い恋しくなる時頼を慰めたとのことである。
喜んだ時頼が、礼に能を舞って村人達に教え、
そして田楽と能を合わせた珍しい田楽能舞がこの地に継がれることとなり、
「水海の田楽・能舞」の始まりとなったと伝えられている。
(Wikipediaより)

大阪府池田市と同じく
呉服名の地名が有ります。




※月尾谷まつり
和紙の里の夏祭りだそうで~
岡本地区は、
不老や岩本などの五箇地区と、八ッ杉などがある月尾地区が有るそうで~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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