古/いにしえの面影       其の一阡弐拾八

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2006年09月24日 日曜日
アップ日  2013年12月03日 火曜日
奈良県生駒郡法隆寺町(斑鳩三塔)
 斑鳩を旅するのなら
 春よりも秋がいい
 あなたが言ってたとおりです
 ひと筆の墨絵のような
 山の辺のスケッチを
 都会のあなたに送ります
 ああ…染みるでしょう夕日の赤が
 あなたの口紅より淡い色でしょう
 万葉集の文庫本手に
 坂道登れば
 葉は紅に
 ああ~それは失くした
 恋の彩りでしょう

旅愁~斑鳩にて~ (1977年)
作詞/松本隆 作曲/川口真 編曲/船山基紀 
歌/布施明

彼岸花を見に~

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

古くからの人の祈りが詰まった
野の仏をの集積地

※斑鳩三塔(いかるがさんとう/いかるがのさんとう)は、
飛鳥時代から奈良時代以前に建立された
斑鳩町にある聖徳太子とその一族ゆかりの仏塔。
(Wikipediaより)


法隆寺のお膝元

※丁標石

松尾寺参りが盛んだったのですね。

※夢殿も近くに~

秋の彩り



法隆寺の村中~



鶏頭も紅く赤く…

※斑鳩町三井の法輪寺

三井の村中と
法輪寺



法輪寺にて
みとらし の はちす に のこる あせいろの
みどり な ふき そ こがらし の かぜ
会津八一(秋艸道人)

※小さめの集落に包まれるように~

法隆寺東院の北方に位置する。現存する三重塔は1975年の再建であるため、
世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていない。
法輪寺は寺史に関わる史料が乏しいため、創建事情の詳細は不明であるが、
発掘調査の結果等から、7世紀中頃には存在していたことは間違いない。
本尊薬師如来像と虚空蔵菩薩像も飛鳥時代末期にさかのぼる古像である。
三井寺と言う別名は、当寺のある三井の地名に由来し、
付近に聖徳太子ゆかりと言われている3つの井戸があった所から来ている

(Wikipediaより)

岡本集落でピオーネ買いました。



法起寺
秋景色~
ススキ

※コスモス

休耕田にコスモスが植えられていました。

法起寺(ほうきじ、ほっきじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の寺院。
古くは岡本寺、池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。

山号は「岡本山」(ただし、奈良時代以前創建の寺院にはもともと山号はなく、
後世付したものである)。本尊は十一面観音。
聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、
寺の完成は太子が没して数十年後のことである。
「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。
(Wikipediaより)





既耕地も稲穂がタワワに~



秋本番!

※熊沢 蕃山(くまざわ ばんざん、元和5年(1619年) - 元禄4年8月17日(1691年9月9日))は
江戸時代初期の陽明学者である。
諱は伯継(しげつぐ)、字は了介(一説には良介)、通称は次郎八、
後助右衛門と改む、蕃山と号し、又息遊軒と号した。
(Wikipediaより)

2011年9月6日の台風12号/
2013年9月16日の台風18号の
被害の方には、
お見舞い申し上げます。

やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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